最近、諸般の事情でMM活動を停止しています。
でも、テレビは見てますので・・・その話題をww
さっき、BS-TBS「関口宏の昭和青春グラフィティ」で、昔の乗り物特集を放送していました。
その中で気になったのが、昔の都営バスには女性の車掌さんがいたというもの。
昔のバスは、今のように、東京都心部210円均一ではなく、距離ごとに値段が変わる、「対距離制」を採用していました。
つまり、電車と同じ発想ですね。
それも、運賃は前払い。やり方は電車そのものだったようです。
流れは以下の通り。
乗車
↓
車掌さんが切符の販売
↓
降車時に検札、回収
↓
降車
現在では、対距離制区間の扱いは各社で異なるものの、基本的な所は同じで、車掌が運転席の運賃箱に変ったということだけですね。
一番困るのは、お釣りですねww
昔は、1000円稼ぐのも一苦労でした。(今以上に)
運賃の最高額が35円でしたので、お釣りが965円と、小銭がじゃらじゃら出てくることになるんですね。
おまけに、人間が1回で持ち切れる小銭の数も限られてますので、お釣りが出ない時も多々あったとか。
今なら、運賃箱に小銭を大量に積んでおけるので、万が一、1000円札で支払う人が多くいても、それなりの数は対処できるようになってます。(もっとも、全員がお札で払うというのも聞いたことないが・・・)
今、ほとんどの駅にある自動改札機も、バスの運賃箱も、元は人間がやっていたもので、人為ミスを減らす目的と効率性を考えると、機械化は避けられなかったんですね。
まぁ、それでも自動改札にプログラムされている数も限界がありまして、一部の切符(みどりの窓口で購入したJRからの連絡乗車券など)は通せなかったり、制約があるみたいですが、全体数はそうでもないので、そんなに問題にならないでしょう。
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by 尚文
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